3日午後3時15分ごろ、茨城県つくば市内の県道で、6歳(小学1年生)の男児が道路を横断していたところ、進行してきたトラックにはねられる事故が起きた。男児は頭部などを強打して重体。警察はトラックを運転していた22歳の男性から事情を聞いている。

茨城県警・つくば中央署によると、男児は弾き飛ばされた際に頭部などを強打。近くの病院に収容されたが、重体となっている。警察はトラックを運転していた22歳の男性から自動車運転過失傷害容疑で事情を聞いている。

現場はつくば市高崎付近で、片側1車線の直線区間。男児は信号機や横断歩道の無い場所で横断していた。調べに対して男性は「男児の横断にはまったく気がつかなかった」と供述しており、前方不注視などが事故の主因とみられている。