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8月29日午後11時50分ごろ、大阪府大阪市東成区内でパトカーの追跡を振り切って逃走した軽乗用車が民家の敷地内に突っ込む事故が起きた。運転していた男はクルマを乗り捨てて逃走したが、すぐに取り押さえられ、道路交通法違反容疑で逮捕されている。

大阪府警・東成署によると、大阪市東成区大今里南付近の国道308号をパトロールしていた同署員が、左後輪がパンクしたまま走行している軽乗用車を発見。停止するように呼びかけたが、クルマは速度を上げて逃走を開始した。

クルマは約250m離れた大阪市東成区大今里西付近の市道で路外に逸脱、民家敷地内に突っ込んだ。運転していた男はクルマを放置してさらに逃走しようとしたが、駆けつけた署員に取り押さえられ、道路交通法違反(当て逃げ)容疑で逮捕している。

逮捕されたのは兵庫県神戸市須磨区内に在住する25歳の男。警察の調べに対しては「警官の相手をするのが面倒で逃げた」などと供述しているようだ。