全体相場は反発。小沢一郎民主党前幹事長の円高阻止に前向きな発言を受け、輸出関連株の買い戻しが活発化。ただ、米国景気の先行きに対する警戒感は根強く、平均株価の上げ幅は限定的。前日比102円高の8927円と前日の下落分の3分の1程度の戻りにとどまった。自動車株は高安まちまち。

日産自動車が3円高の645円、ホンダが28円高の2807円と反発。スズキ、いすゞ、ダイハツ工業がしっかり。

一方、トヨタ自動車が3円安の2857円と続落。富士重工、日野自動車やマツダ、三菱自動車がさえない。