タント

全国軽自動車協会連合会が発表した8月の軽自動車ブランド別新車販売台数によると、ダイハツが前年同月比23.0%増の4万6276台となり、トップを堅持した。『タント』シリーズが好調でシェアは34.5%となった。

2位のスズキは同16.1%増の4万1400台と高い伸び率だったものの、シェアは30.9%と、ダイハツと大きな差がついた。

3位のホンダは同54.2%増の1万4815台だった。このところ好調な販売を続けてきた日産は、新型『マーチ』などの新型登録車の販売を重視した結果、同3.2%増の1万0229台と1ケタの伸びにとどまり4位だった。

5位は三菱自動車で同16.8%増の8834台、6位がスバルで同32.1%増の7861台、7位のマツダが同21.0%増の4762台だった。