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28日午後4時ごろ、山形県鶴岡市内の国道345号を走行していた軽乗用車が対向車線側へ逸脱。対向車線を順走してきた大型ダンプトラックと正面衝突する事故が起きた。軽乗用車は中破し、運転していた78歳の男性が死亡している。

山形県警・鶴岡署によると、軽乗用車は斜行するようにして対向車線側へ逸脱。直後に対向車線を順走してきたトラックと正面衝突した。双方ともブレーキを掛けない状態だったとみられる。

衝突によって軽乗用車は大破。運転していた同市内に在住する78歳の男性は近くの病院に収容されたが、全身を強打したことが原因で約1時間後に死亡。トラックを運転していた同市内に在住する62歳の男性にケガはなかった。

現場は鶴岡市田川付近で、片側1車線の直線区間。トラックを運転していた男性は警察の調べに対し、「軽乗用車が対向車線に割り込んできたのは衝突直前だった」などと話しているようだ。