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28日午前10時35分ごろ、神奈川県相模原市中央区内の県道で、道路を横断していた79歳の女性が交差点を右折進行してきた乗用車にはねられる事故が起きた。女性は収容先の病院で死亡。警察はクルマを運転していた18歳の少年を現行犯逮捕している。

神奈川県警・相模原署によると、女性は青信号に従って横断していたが、そこに交差点を右折進行してきた乗用車が加速しながら突っ込んだとみられる。

女性は数メートル弾き飛ばされて全身を強打。近くの病院に収容されたが、まもなく死亡した。警察はクルマを運転していた南区内に在住する18歳の少年を自動車運転過失傷害の現行犯で逮捕。女性死亡後は容疑を同致死に切り替え、調べを進めている。

現場は相模原市中央区淵野辺本町2丁目(N35.34.2.0/E139.24.19.0)付近で、信号機の設置された見通しの良い交差点。調べに対して少年は「対向車が接近していたので、早く曲がろうとしていた。横断者の存在を見落とした」などと供述しているようだ。警察では少年の前方不注視が事故の主因とみている。