日本自動車工業会が31日に発表した7月の自動車輸出実績によると、四輪車の輸出台数は前年同月比24.4%増の42万2641台と、7か月連続で前年を上回った。

車種別では、乗用車が同21.5%増の37万0638台と7か月連続プラスとなった。トラックは同55.5%増の4万2107台と7か月連続プラス、バスが同31.5%増の9896台と6か月連続で前年を上回った。

地域別では、ほぼ全地域で前年を上回った。特に北米は同15.2%増の15万8417台と好調で、欧州向けも同16.7%増の8万5675台と伸びた。

輸出金額は車両分が88億6162億ドル、部品分が35億2998万ドルで合計が123億9160万ドルとなり、前年同月と比べて35.6%増となった。