リーフ

経済産業省は27日、電気自動車(EV)、プラグインハイブリッド車(PHV)の本格普及に向けた実証実験のモデル事業「EV・PHVタウン構想」の第二期追加募集を開始した。

09年3月に選定した8自治体に加え、EV・PHVの普及へ先駆的に取り組む自治体を追加募集する。

「EV・PHVタウン構想」は、EV、PHVの初期需要を創出するため、特定地域において車両の導入、充電インフラの整備や普及啓発を集中的に行うモデル事業を実施して、日本全国への展開を目指すプロジェクト。

09年3月に、充電インフラ整備や普及啓発などを集中的に行うモデル地域として、愛知県、青森県、神奈川県、京都府、東京都、長崎県、新潟県、福井県、の8都市を「EV・PHVタウン」として選定した。

第二期EV・PHVタウン選定のポイントは、「車両の普及手法(CO2削減効果)」「費用対効果」「先導性・モデル性」「地域適応性」「実現可能性」「持続性」の6つのポイントで先進的な自治体を選定する。

第二期追加募集期間は8月27日から10月22日まで。

i-MiEV プリウスPHV