プリウス

トヨタ自動車が発表した7月の生産・国内販売・輸出実績によると、グローバル生産台数は前年同月比10.0%増の63万3197台と大幅に増加した。

国内生産は、国内販売、輸出ともに好調だったため同14.8%増の29万9636台と9カ月連続でプラスとなった。

国内販売は『プリウス』などが依然として好調で同19.4%増の16万4158台と12カ月連続で前年を上回った。除軽市場のシェアは49.2%で前年同月よりも1.8ポイントアップし、7月としては過去最高となった。

輸出はオセアニアを除く全地域で増加し、同11.0%増の15万5029台と7か月連続でプラスとなった。

海外生産は南アフリカや豪州、アジアで増加し、同6.0%増の33万3561台と12か月連続で前年を上回った。