日本自動車連盟(JAF)は、ロードサービス件数が急増するお盆期間中前後のロードサービス件数をまとめた。

今年8月7〜15日の9日間のロードサービス件数は前年(8月8〜16日)よりも4440件、5.3%減の7万9386件だった。

一般道路は4012件減少し、高速道路は428件減少した。

予想されていたよりも渋滞の発生が少なかったことなどからトラブルも減少した模様だ。ピークはUターンラッシュとなった14日で9595件。

出動内容では、猛暑の影響でタイヤのパンクが急増したほか、バッテリーの破損・劣化、燃料切れなどが依然として多かった。