NEXCO東日本は26日、各地域ごとの食材が楽しめる『どら(道楽)弁当』シリーズに、秋の新作として2品を追加し、9月18日より販売を開始すると発表した。

どら弁当とは、SA・PAで積極的に地域の特産品を取り扱う「地域のショーウィンドウ化」の一環で、地産地消を推進し、地域の食材を手軽に楽しむことができる弁当。

新作は、「玄氣な下野〜こだわりいなり(玄米・古代米・五目)〜」と「千葉県産いもぶた三昧」の2品。

玄氣な下野は、こだわりいなり、いっこく野洲どりの照り焼き、鹿沼こんにゃくの煮物、かんぴょうの煮物、牛蒡の煮物、人参のレモン煮、漬物などなどが盛り込まれており、いなりには、玄米・古代米・五目の3種類が用意される。料金は500円となっており、1日限定30食。販売は、東北自動車道の佐野SAの上下線でおこなう。

千葉県産いもぶた三昧は、いもぶたを使った煮豚、ヒレカツ、焼き豚、千葉産の米と海苔、サツマイモ、インゲン、漬物などが盛り込まれており、価格は780円。1日20食限定となっており、販売日は土日祝日のみ。京葉道路・Pasar幕張の上り線のSAで販売する。

また、2009年の秋に好評を博したとして「どら弁当プレミアム」の「『東のふるさと弁当』ローストビーフ寿しと秋の彩」の再販を9月18日〜12月12日の期間限定でおこなう。

販売価格は1500円となっており、数量は1日限定15食で、土日祝日のみ販売される。販売するSAとPAは、東北自動車道・蓮田SAの上下線と関越自動車道・三芳PAの上下線、常磐自動車道・守谷SAの3か所。