ブリヂストンは、育児休職中の社員を対象とした社内ソーシャルネットワーキングサービス(SNS)「パパママcafe」を開設した。

育児休職中は、会社とのコミニケーションが無くなり、不安を抱えるケースもあるため、育児休職者同士や育児休職者と人事担当者とのコミュケーションの場を新たに社内SNSを活用して提供する。育児休暇明けに、スムーズに業務に復帰するのを支援する。

また、産休・育休予定者に対するガイダンス、復職前・復職後に面談を実施する制度も導入し、従業員が安心して育児休職期間を過ごし、復職できるよう支援策を拡充する。

同社は、ダイバーシティ推進の一環として、子育て支援の取り組みを強化していく。