ダンロップブリッジ

住友ゴム工業は、中国のタイヤ製造子会社の住友橡膠(常熟)が上海市にある天馬サーキットで、中国国内で初となる「ダンロップブリッジ」を建設し、8月21日に除幕式を開催した。

ダンロップブリッジは、1923年に開催された「第1回ルマン24時間耐久レース」に初めて設置され、その後英国や日本などのサーキットに広がった。120年以上の歴史を持つダンロップのモータースポーツスピリットを表すシンボルとなっている。

今回、モータリゼーションが急進展している中国の上海天馬サーキットに設置された。同社では、ダンロップブリッヂの設置を機に、中国でのダンロップブランドをモータースポーツと関連付けながら、市場でアピールしていく方針だ。