石油情報センターが発表した石油製品の店頭小売価格の週次調査によると、8月23日時点でのレギュラーガソリンの全国平均価格は133.6円となり、前の週と比べて0.1円下落した。

小幅な値下がりとなったがこれで13週連続の価格下落。ただ。円高ドル安が急激に進行しており、原油調達コストは下落する見通しで、値下げ圧力が強まり、今後も価格下落傾向は続きそうだ。

ハイオクガソリンは前の週よりも0.1円下落して144.4円、軽油も同じく0.1円ダウンして113.8円だった。

★e燃費(運営:イード)によると、8月25日現在のレギュラーガソリンの全国平均価格は126.23円、ハイオクは137.20円、軽油は106.01円となっている。

石油情報センターによる平均値は「販売」価格の平均であるのに対し、e燃費は「購入」価格の平均。現実の購入でユーザーは安い価格を指向するので、購入価格平均は販売価格平均より安くなる。