UDトラックスは25日、大型トラック『コンドル』など計15車種の方向指示器に不具合があるとして、国土交通省にリコール(回収・無償修理)を届け出た。

対象となるのは、2009年11月6日〜10年6月9日に製作された4096台。

前部側面方向指示器の製造工程が不適切なため、レンズ取付け部に隙間があり、方向指示器内に水が侵入して導通不良となり、点灯しなくなるおそれがある。

全車両、前部側面方向指示器を良品と交換する。

不具合発生件数は44件で、市場からの情報で発見した。事故は起きていない。