フリードスパイク

全体相場は続落。世界的な景気後退、円高の進行に対する警戒感から、輸出関連株に売りが先行。朝方の菅首相と白方日銀総裁の電話会談で、為替介入に関して言及されなかったことも失望感を誘った。

下値では好業績銘柄に買いが入ったが、平均株価は前週末比62円安の9116円と下落。17日に付けた年初来安値を更新した。円相場が1ドル=85円台前半に強含んだことを嫌気し、自動車株は全面安となった。

ホンダが15円安の2805円、トヨタ自動車が25円安の3005円と下落。日産自動車も4円安の655円と下げた。

軒並み安の中、いすゞが2円高の280円としっかり。

マツダは198円で変わらず。