世界一タフなインプレッサ(画像は動画キャプチャー)

7月、カナダで行われたラリーにおいて、横転する大クラッシュを喫しながら完走し、見事優勝を成し遂げたスバル『インプレッサ』が話題となっている。

これは、7月1〜3日に開催された「カナダラリー選手権」での出来事。『インプレッサWRX STI』に乗るパット・リチャード選手とアラン・オックウェル選手組は、快調に飛ばしていた。

ところが、あるコーナーに差しかかったところで、車両のイン側がリフト。そのままコースアウトし、横転した。陥没したフロントガラスが、事故の大きさを物語る。

しかし、ここからが見せ場。パット・リチャード選手はギャラリーの手を借りて、横転した車両を起こし、再び走り出すのだ。そして、車両を修復した後、見事に同ラリーを制している。

インプレッサのタフさを世界にアピールする映像は、動画共有サイトで見ることができる。

世界一タフなインプレッサ(画像は動画キャプチャー) 世界一タフなインプレッサ(画像は動画キャプチャー) 世界一タフなインプレッサ(画像は動画キャプチャー) 世界一タフなインプレッサ(画像は動画キャプチャー) 世界一タフなインプレッサ(画像は動画キャプチャー)